アロママッサージで使用する精油の種類その2

2021年11月17日

リンパマッサージで使用する精油の効能って?

milimili anelaでは、お客様の体調や疲れや肩コリや首こり腰痛など、その日の気分や症状に合わせて、精油を選びブレンドしています。

アロマ(精油)の持つ力を理解すると、さらに精油が選びやすくなりますね!

カモミール・ジャーマン

アレルギー疾患、炎症、潰瘍性疾患に欠かせない精油

セスキテルペン炭化水素類のカマズレンという成分を含みこの成分は青い色をしいているので、精油の色も青色をしている。カモミール・ローマンとはかなり異なるえぐみのある香りが特徴。

主な産地:ハンガリー、エジプト

成分:セスキテルペン炭化水素類:抗炎症、鎮静、鎮痙、抗菌や抗真菌、抗ウィルス、免疫促進

オキサイド類:去痰、抗カタル、代謝促進、循環促進

効果

<心>気持ちを落ち着かせる。イライラや怒りを鎮める作用がある

<身体>免疫系の強壮。消化作用と鎮静作用、潰瘍を改善する作用。肝臓への強壮作用も。また、更年期の症状の緩和や月経時のトラブル(月経不順、月経痛)に役立つ。風邪や鼻炎、気管支炎などにも役立つ

<肌>炎症を鎮静させ、痒みを抑える作用がある(火傷、敏感肌、アトピーや湿疹など)

注意

妊娠初期の使用不可。キク科アレルギーのある方やブタクサアレルギーのある方はパッチテストがおすすめ。

グレープフルーツ

明るく爽やかなうっ滞除去作用が強く作用してくれる。柑橘系のスッキリとした香りで多くに人に好まれる

体内の浄化に役立ち、利尿作用もあるので浮腫みがちな人に役立つ。フレッシュな香りが心を高揚させ、幸せな気持ちにしてくれる。

主な産地:アメリカ、イスラエル、ブラジル

成分:モノテルペン炭化水素類:殺菌、消毒、抗ウィルス、抗真菌、鎮痛、肝臓強化、去痰、うっ滞除去

効果

<心>気分を爽やかにさせ、精神的に元気にさせてくれる(ストレス、抑うつなど)

<身体>リンパ系を刺激し、体内循環を活性化させる(むくみやセルライトなど)・利尿作用があり肝臓を浄化する作用も

<肌>収斂作用があり、皮脂の分泌を抑制する

注意

光毒性があるので、日中使用した場合は合わせてUVケアを行うこと。多量に用いることはNG

サンダルウッド

鎮静作用があり瞑想に役立つ精油。日本では馴染みのある白檀の香り

アンチエイシングに使われることが多い精油。お線香のような香りで、日本では白檀といわれている。

主な産地:ニューカレドニア、オーストラリア

成分:セスキテルペンアルコール類:殺抗炎症、強壮、免疫向上、うっ滞除去

効果

<心>心を鎮静させ、緊張や不安を取り除き平和な気分にさせてくでる

<身体>リンパや静脈のうっ滞除去。殺菌作用や炎症作用、去痰、消炎作用(咽頭炎、慢性気管支炎、カタルなど)。また免疫を強化する作用も

<肌>皮膚を軟化させる働き(アンチエイリアシングや脱水肌)。またニキビや痒み、感染症を起こした傷、乾燥性湿疹などにも。

注意

抑うつ状態の時は使用を避けた方が無難。また妊娠中の使用も控えること

シダーウッド(バージニアン)

身体のバランスを取り戻し、殺菌、消毒作用が呼吸器と泌尿器に役立つ精油

この精油はバージニアン(ヒノキ科)とアトラス(マツ科)があり、木から採る精油はどちらかというと急性疾患より慢性疾患に効果を発揮することで知られている。

主な産地:アメリカ

成分:セスキテルペン炭化水素類:抗感染、鎮静、鎮痙、坑真菌、坑ウィルス、免疫促進神経強壮

効果

<心>意志を強く持つことをサポート。意識を安定させ持ちこたえさせてくれる力がある。決意を固めたり、意識を強く持ち、自分の軸をしっかりさせたい時にも効果的。

<身体>強壮作用。神経衰弱や集中力の欠如に効果的。泌尿器系の感染症や呼吸器系の不調(気管支炎、咳、カタル)にも向いている。そのほか慢性のリウマチや関節の痛みも緩和。

<肌>抗誠菌作用があるので水虫や、皮膚を軟化させる作用もあるのでアイチエイジングにも。

注意

妊娠中の使用は控えること。エストロゲンが原因で症状が悪化する疾患の方も使用を控える

ジャスミン

気持ちを大きく、ゆったりさせる。深みのあるフローラルな香りで子供から高齢者まで幅広く使える精油

薔薇の香りを「精油の女王」と例えるなら、このジャスミンは「精油の王」と例えられ、感情を穏やかにしリラックスさせてくれる(自信喪失、精神不安定、不眠など)。

主な産地:モロッコ、エジプト

成分:エステル類:鎮静、神経バランス回復、抗炎症、血圧降下

ジテルペンアルコール類:女性ホルモンのエストロゲン様

効果

<心>気持ちを和らげる効果。恐れや不安、悩みを和らげ、感情のバランスをとってくれる。そして心にゆとりをもち、歓喜を促してくれる。

<身体>古くからジャスミンは子宮のハーブとも言われ、月経痛やPMS、不感症などにも効果がある。泌尿器にもいい効果が、温めて、機能を回復させ、うっ滞を除去する。

<肌>保湿作用や抗炎症作用、皮膚軟化作用があり、スキンケアにもとても優れた面を持つ。肌を柔らかくし、弾力を回復させる効果も。

注意

妊娠中や集中したい時は使用を控えること。エストロゲンが原因で症状が悪化する疾患の方も使用を控える

    

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