アロママッサージで使用する精油の種類その1

2021年11月9日

リンパマッサージで使用する精油の効能って?

milimili anelaでは、お客様の体調や疲れや肩コリや首こり腰痛など、その日の気分や症状に合わせて、精油を選びブレンドしています。

アロマ(精油)の持つ力を理解すると、さらに精油が選びやすくなりますね!

イランイラン

浅草・三ノ輪 アロママッサージサロン

バランス調整力が優れ、痛みやストレスの緩和へ

ジャスミンに似た、濃厚でエキゾチックな甘い香りが特徴。ローズやネロリ、柑橘系のオレンジ・スィートなどとの相性がよい。

更年期障害(ホットフラッシュ)、高血圧、不眠、生理痛などに用いると良いと言われている。

主な産地:マダガスカル

成分:エステル類:鎮静、神経バランス回復、鎮痛、抗炎症、血圧降下

         β-カリオフィレン:鎮痛

効果

<心>緊張や不安、気分の落ち込み、神経過敏、怒りやパニックなどの神経系の不調、 愛情面、精神面など、自信を取り戻す助けとなる

<身体>痛みや自律神経の不調

<肌>脂性肌、炎症性の肌(皮脂調整)、育毛効果(ヘアケア)

注意

高濃度になると頭痛を引き起こすことがあります。香りがとても濃いので、クラフト作りなどには1滴づつ加えていく

オレンジ・スイート

明るく爽やかな柑橘系の香りが、気持ちを明るく前向きに

フレッシュで甘い柑橘系の香りで、気分を明るくさせ前向きな雰囲気に。室内浄化や風邪、インフルエンザ対策にも使用可能。

主な産地:イタリア、ブラジル、モロッコ

成分:モノテルペン炭化水素類:うっ滞除去、副腎皮質ホルモン様、抗炎症、抗菌、 抗ウィルス、消化促進

d-リモネン:消化器の活性化

効果

<心>気持ちを明るくする、身体の緊張を解き放ち、ホッとした気持ちにする、 落ち込みや緊張、ストレスを払い去る

<身体>消化器の活性化。便秘や朱夏不良のケアに最適

<肌>ベースオイルに混ぜて、メイク落としにも

注意

酸化が早いので、開封後は半年で使い切ること。

カモミール・ローマン

弱強に負けない強いエネルギー与えて、心と身体に平和をもたらす薬草

キク科の多年草で、古代からハーブとして使われている。甘いリンゴの香りで心のバランスを取り戻し、落ち着きリラックスさせる。また依存症のケアにも有効といわれている。

主な産地:フランス

成分:エステル類:鎮静、抗炎症、鎮痛、神経バランス回復

β-カリオフィレン:鎮痛

効果

<心>中枢神経の興奮や緊張、神経を静める。睡眠を促す。不安や神経過敏、不眠やストレス、怒り(興奮、パニック、ヒステリー時に)。また多動や。依存症のケアや神経障害にも。

<身体>ストレスを伴う痒み(慢性痛など)、ストレス性のトラブル(神経性胃炎など)。神

経性の喘息や筋緊張性型頭痛、筋肉痛、胃痙攣、生理痛やこむら返りなど

<肌>ストレスを伴う痒み、湿疹、ニキビなどの炎症のある肌に

注意

特になし

クラリセージ

生理のトラブルには欠かせない、女性のためのハーブ

キク科の多年草で、古代からハーブとして使われている。甘いリンゴの香りで心のバランスを取り戻し、落ち着きリラックスさせる。また依存症のケアにも有効といわれている。

主な産地:フランス、ロシア

成分:エステル類:鎮痛、神経バランス回復、鎮静、抗炎症、血圧降下

スクラレオール:女性ホルモンのエストロゲン様

効果

<心>ホルモンバランスの乱れからくるPMS(生理前にくる身体や心の不調)。イライラや不安、不眠などのストレスの軽減

<身体>生理痛、無月経、揮発月経、PMS、更年期による症状(ホットフラッシュ、のぼせ、高コレステロール)

<肌>皮脂調整、ストレスによる脂性肌に

注意

乳がんなどのホルモン依存型がん疾患、乳腺症や妊娠中、子宮筋腫など、ホルモン系のトラブルがある方は使用しない。女性ホルモンは生理の周期で変動するので、毎日の使用は避けた方がベター。月経血が多くなる傾向があるので、月経過多傾向の人は使用不可。

サイプレス

落ち着きを取り戻し、変化をスムーズに受け入れてくれる針葉樹

森林浴のような樹木の香り。死別や関係の終わりなど、つらい時期のサポートとして精神安定の役割も。

主な産地:フランス、モロッコ

成分:モノテルペン炭化水素類:うっ滞除去、副腎皮質ホルモン様、抗炎症、抗菌、抗ウィ

ルス

α-ピネン:強壮

マノオール:女性ホルモンのエストロゲン様

効果

<心>気持ちを上向きにする。トラウマに作用し心の喪失感を和らげる。転職や引っ越しなど変化の大きい時期など、人生の自然な流れにのるための助けに

<身体>むくみや冷え、結構不良による痛み。更年期(ホットフラッシュ)、無月経や揮発月経、月経不順に優しく作用する。咳や喘息にも。

<肌>アイチエイジングのスキンケアに。発汗調整作用があるのでデオドラント効果も。

注意

女性ホルモンに関係が強い症状(乳がんや妊娠中、月経過多、子宮筋腫)や、ホルモン系のトラブルがある方は使用しない。

    

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